さて今日は「今年見に行ってよかったもの」について。
もう一択だよね。 「いや、別にたいしたことないじゃん」とかいう声が聞こえてきそうだけど、私にとっては一大決心なわけですよ。
私がですね、「沖縄に行って、シュノーケリングしてきた。楽しかった」と妹に話したところ、どうなったと思います?
妹「うわぁ。何!? その! “丸の内OLのステキな休日” みたいなの! wwww」
という、ディスりにあったのですよ。 それくらい、我が周囲の人間は
リア充! オシャレ! ゆるふわ! みんなに人気!
というワードを避けて生きている人たちばかりなので、私もどちらかというとそのような空気になじんでしまい、 上記のキラキラしたワードに慣れている人たちに囲まれると、動悸、息切れと相当な疲労感に見舞われるという始末なのです。
陰キャが沖縄でシュノーケリングチャレンジ
そんな、私がなぜゆえに“丸の内ステキな休日”みたいなことをしたかったかというと、 たまたまツアーに無料でできるクーポンがついており、 「これって個人で申し込むと結構するんじゃね?」というケチ精神から始まったちょっとの興味。
そして、「多分この先、“シュノーケリング”をやってみようという気は起きないかもしれん」と思ったが最後。
「なんか……勿体ネー!」
と、つい、いつものもったいない根性(貧乏性ともいう)が出てしまったのでした。
でもね、やっぱり、みんなが良いっていうものは、良い確率が高いんだなーと、改めて実感。 だって、めっちゃくちゃ楽しかったんですもの!!
直前に美ら海水族館に行ってからのシュノーケリングだったのですが、 美ら海水族館の水槽に入っているかってくらい、お魚さんがたくさん来てくれたのです!!




↑魚肉ソーセージを差し上げる私。
いやー。あのね。
車移動の際にスコールかってくらいの雨降ったり(すぐやんだ)、岩場をめちゃくちゃ歩くのが辛かったり、




↑15分くらい岩場をひたすら歩きます。
口だけでなく、鼻からも海水入って、痛いししょっぱいしっていうこともあったんだけど、
そんなのどーでも良いくらい楽しいんだよね。
ちょうど、閑散期だったんだけど、沖縄の人もびっくりするくらいの真夏日で、まさに海日和だったのも幸い。
イメージ的に避けていたことも、試しに1回だけやってみることで、考え方が変わるもんです。
だって、次はダイビングしたいもの!! ちなみに、ダイビングならプカプカ浮かないので、これくらい海底に近づけるそうな。(写真はダイバーのお姉さん撮影)




ハマる人の気持ちがわかった、2015年でした。
※ちなみに、空気をすうヤツ(スノーケル?)やらボディスーツやらはレンタルなので、細かいことを気にする人(湿ってるのが嫌だとか、誰が口つけたかわからないのは嫌だとか)はダメかもよ。それで揉めているカップルをみたので、念のため。